ルイボスティーのおすすめ
早朝にバッハのレコードを聴きながらルイボスティーを飲む。これがまた一興なのです。
ルイボスは、マメ科の植物で、アスパラトゥス属に分類されている双子葉植物の一種です。ルイボスティーは、元々アフリカ原住民の方々が“不老長寿”のお茶として愛用していました。現地では、昔からさまざまな病気に効果があるとされており、その効果に着目したのが、自然植物学者であるノーチェ博士です。ノーチェ博士は、ルイボスを医学・薬学に精通した専門家に成分分析を依頼しました。その結果、国立ステレンボッシュ大学やプレトリア大学でルイボスの分析結果が発表され、各種ミネラルなどの栄養素がバランスよく含まれていることが判明しました。
近年、ルイボスティーの成分として、活性酵素を取り除く効果を期待されているSOD(=スーパーオキサイドディスムターゼ)様酵素が含まれていることで話題になっています。SODは、活性酵素による組織の炎症を抑える効果が期待できます。そのため、アレルギー対策に有効といわれています。
現在では、イギリスやドイツなどのヨーロッパを中心に愛飲されており、日本でも健康志向が高まり、ルイボスティーの愛飲者が増加しています。
ルイボスティーを日常生活に取り入れることで、さまざまな効果を期待できます。多くのストレスを抱えた現代人にルイボスティーは、至福のひとときを与えます。
